ちょうど冬の始まりだった(0℃くらい)
モンゴルのイメージって草原とか朝青龍くらいだったけど
実際行ってみていろいろ感じた
なんせチンギス・ハンへのリスペクトが凄いね(ほんとはどうかしらないけど)
チンギス・ハン広場みたいなでっっかーい広場あるし
めちゃデカい銅像たってるし
なんとなく歴史の授業でチンギス・ハンって名前は聞いてたけど
そんな詳しく知らなくてちゃんと調べてみた
正式にはチンギス・カン(らしい)
モンゴル帝国の初代皇帝
大小様々な集団に分かれてお互いに抗争していたモンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを次々に征服し、最終的には当時の世界人口の半数以上を統治するに到る人類史上最大規模の世界帝国であるモンゴル帝国の基盤を築き上げた。
すごいなwww
で残した名言が
「馬に乗ったまま世界を占領するのは簡単だが馬から降りて建国するのは難しい」
私にはその能力があるって意味なのかな。
んー深い。
特に故国モンゴルにおいては神となり、現在のモンゴル国において国家創建の英雄として称えられている。
とのこと(wiki)
皇帝って響きがやばいね。
エンペラー。
そんなチンギス氏が建国したモンゴルに行って来たわけだが
そんな栄えてるイメージってないよね?
首都(ウランバートル)はそれなりに栄えてて、高級車だって走ってる(レクサス多し)ケンタッキーだってあるし、一応遊園地的なのもある
だけど車で20~30分走ったらもう田舎の風景
けして感動はしなかった
そこにはモンゴル人のルーツ「遊牧民」として生きる思想が強いみたい
これだけ世界がいろいろ発展してるいることを知っておきながら、なんなら好んで「遊牧民」として生きてるんだなーと(愛国心なんだろね)
で、チンギス・カンの次に「遊牧民」が気になって来た
簡単に説明すると、動物たちと一緒に場所を移動しながら生活する人です(動物が食べる草を求めたりでね)
そこには厳しい冬を乗り越えるための知恵があったり「生きるため」に必要なことが凝縮されてた
長くなるので割愛
現在のモンゴルのお祭り(ナーダム祭)で行われている種目にその昔からの影響が残ってる
・相撲
・競馬
・弓射
3つとも男性が持つべき不可欠の技能
敵に勝つため、生きるため、食料を獲るため、身につけなければならなかったんですねー
こうやって
厳しい冬(寒いときは-30℃とか)も超していたんだなー
と思いながら今日も僕は馬で家路を急ぐ
つづかない
モンゴルのイメージって草原とか朝青龍くらいだったけど
実際行ってみていろいろ感じた
なんせチンギス・ハンへのリスペクトが凄いね(ほんとはどうかしらないけど)
チンギス・ハン広場みたいなでっっかーい広場あるし
めちゃデカい銅像たってるし
なんとなく歴史の授業でチンギス・ハンって名前は聞いてたけど
そんな詳しく知らなくてちゃんと調べてみた
正式にはチンギス・カン(らしい)
モンゴル帝国の初代皇帝
大小様々な集団に分かれてお互いに抗争していたモンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを次々に征服し、最終的には当時の世界人口の半数以上を統治するに到る人類史上最大規模の世界帝国であるモンゴル帝国の基盤を築き上げた。
すごいなwww
で残した名言が
「馬に乗ったまま世界を占領するのは簡単だが馬から降りて建国するのは難しい」
私にはその能力があるって意味なのかな。
んー深い。
特に故国モンゴルにおいては神となり、現在のモンゴル国において国家創建の英雄として称えられている。
とのこと(wiki)
皇帝って響きがやばいね。
エンペラー。
そんなチンギス氏が建国したモンゴルに行って来たわけだが
そんな栄えてるイメージってないよね?
首都(ウランバートル)はそれなりに栄えてて、高級車だって走ってる(レクサス多し)ケンタッキーだってあるし、一応遊園地的なのもある
だけど車で20~30分走ったらもう田舎の風景
けして感動はしなかった
そこにはモンゴル人のルーツ「遊牧民」として生きる思想が強いみたい
これだけ世界がいろいろ発展してるいることを知っておきながら、なんなら好んで「遊牧民」として生きてるんだなーと(愛国心なんだろね)
で、チンギス・カンの次に「遊牧民」が気になって来た
簡単に説明すると、動物たちと一緒に場所を移動しながら生活する人です(動物が食べる草を求めたりでね)
そこには厳しい冬を乗り越えるための知恵があったり「生きるため」に必要なことが凝縮されてた
長くなるので割愛
現在のモンゴルのお祭り(ナーダム祭)で行われている種目にその昔からの影響が残ってる
・相撲
・競馬
・弓射
3つとも男性が持つべき不可欠の技能
敵に勝つため、生きるため、食料を獲るため、身につけなければならなかったんですねー
こうやって
厳しい冬(寒いときは-30℃とか)も超していたんだなー
と思いながら今日も僕は馬で家路を急ぐ
つづかない






