わんさんです
今日はこの人を紹介します




フォトグラファー
JUNYA S-STEADY




関西の現場ではもう欠かすことのできない存在として毎日どこかの現場で写真を収めてます


MILOとLISA FATのレクチャーDVDの撮影協力をしてくれたり、僕たちのアー写も撮ってくれたり
ATTACK DEM SQUADの良き理解者でもあります

そんな彼が少し前になりますが先月、個展を開きました




『SMILE IN A CLUB』

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彼が三年間 大阪、京都、神戸などのクラブで撮り続けた数々の写真の中から約八百枚が飾られました


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ここに飾られた写真はどれも笑顔




どうして彼はこの個展を開くことになったのか





それはクラブのイメージです





このブログを見てる多くの人は音楽が好きでクラブにも行く人が多いと思います

そんな僕たちからすればクラブとは?

ぴったりの答えになる言葉が今回の個展のフライヤーの裏に書いてました




『同じ音楽と、楽しい空間をその場に居る皆でshere(共有)出来る唯一の場所。』




けど、クラブ全く行かない人の中には

悪いイメージを持つ人が少なからずいます





そしてこの個展のサブタイトルは




~時代にそぐわない風営法~




昨今、突然厳しくなった警察による風営法取り締まりがクラブのイメージダウンに拍車をかけました


風営法は今、全国の大都市を中心に僕たちを苦しめてます

大阪は特に1番ひどいです


1時までしか営業できない

朝までできてもNO MC

異常に明るいフロア

ダンス行為禁止

など、とても悲惨な現状です

風営法の煽りを受け潰れてしまったクラブもあります



そんな中、JUNYAはフォトグラファーとしてこの風営法に対して本当のクラブの実態を撮り続け、彼のフィールドで闘ってるわけです

そして彼なりの意思表示が今回の個展になったんだと思います


俺たちのいるクラブにはこんなにも笑顔が溢れてるんだよ、 と





確かにクラブには訳わからん人もいます、悪い人もいると思います、怪しいクラブもあります

けどそれはどこも同じ

警察だって覚醒剤や痴漢で捕まるやつもいます





みんなしっかり社会で働いて一生懸命稼いだお金で遊ぶ

それはスポーツだったり、アウトドアだったり、旅行だったり

そんな中のひとつがクラブです


これを訴えるためにやったんだと僕は思います


個展にはたくさんの人が観にきてました。
そしてその"笑顔"の写真を飾る空間にいる人々にもまた新しい"笑顔"ができてました。

写真というカタチが残る『記憶』でまたその時に戻れる





そんなみんなの笑顔を写す彼が実は1番いい笑顔するんですけどねw

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あごっぷだよ!


~PROFILE~

Photographer
JUNYA S-STEADY

セレクターとして活動する傍ら、趣味で撮り始めたイベントをきっかけに、2009年末より本格的に活動を始める。現在では大阪のREGGAEやHIP HOPのアーティスト写真やわMUSIC VIDEO 映像も手掛けるなど、写真だけに留まらず活動の場を拡げている


blog:http://s.ameblo.jp/s-steady/

twitter:EasySqueeze1986

facebook:山崎順也

(*写真何枚かいろんな人のブログから拝借いたしました。すみません)

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