北海道の釣り | さかなに聴かせてあげませう

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おかっぱりで千葉県を中心に日々釣り歩く人間のブログです。バスを中心にナマズ、シーバスと、ルアーで釣れるなら何でも対象魚にしています。

私が大学生活を四年間過ごした北海道…。

そこはまさに釣り天国でした。
今日はそんな北海道で出会った魚達を一挙公開致します。



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アメマス


体長は大きなもので80cm以上。
河川の上流から河口域、はたまた湖沼と全ての水域に生息します。
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ミノー、メタルジグ、バイブレーションなどが比較的反応の良いルアーとなります。
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ウグイ
この魚は私が北海道で初めて出会った魚です。正直、たくさん釣れすぎて困るほど生息しています。
ルアーはスピナー、スプーンを使うと面白いでしょう。










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カジカ


岩礁帯や港、テトラポットなどが主なポイントです。
大型の個体は50cmを超えます。特にテトラポットにおける穴釣りはお気に入りでした。ルアーはテキサスリグで比較的大型のワームを使用すると大型個体が狙えました。また食べても美味しい魚です。

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クロソイ
バス釣りをしていた自分にとってこの魚は憧れの魚でした。

北海道にしか生息していないと思っていたのですが、初めての一匹はお台場の船の科学館横でした笑

しかし、北海道におけるクロソイの生息数は他の場所よりも群を抜いていることは間違いないと思います。

二時間で60匹の釣果を叩き出したこともあります。
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そんなクロソイのオススメルアーはジグヘッドリグ。なかでもメバル用のワームはオススメです。
ハードルアーではなんとステイシーなどのシャッドルアーにも実積があります。この魚、中層をゆっくりと引いてこれるルアーに好反応を示します。

テキサスリグなどでボトムを叩く釣りでも釣れるのですが、中層の方が断然反応は良いです。

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シマゾイ

あまりご存知ではない方もいると思いますが、クロソイに混じり時たま釣れます。ですが、私の印象ではクロソイとは住み分けて生息しているように感じました。

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ウサギアイナメ

この魚は北海道のなかでも太平洋側に生息しています。
美しいこの紅色に魅せられて、専門に狙うアングラーは大勢いるようです。
この魚、昆布の中にいることが多く、釣り方は昆布の中に重めのテキサスを落す釣り方となります。
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スルメイカ

全体の釣獲数は少ないです。
小型のエギを使用します。



その他にもイトウ、サクラマス、ニジマス、オショロコマ、カラフトマス、サケ、ヒメマス、ホッケなど北海道ではあらゆる魚に出会いました。またいずれ訪れる日が来るのでしょうか。