4月25日。車をもっていない自分を友人が水郷に連れていってくれるとのことで、お供させてもらうことに。
友人OTは北海道での大学時代から親友であり、大の釣り好き。当然大学時代は彼と共に様々な場所へ出向き、イトウやアメマスなどの釣りに毎日を注ぐ日々を送っていた。そんな我々も今年無事就職。いやはや仕事なんて始めたら釣りなんかする暇は・・・んなことはなかった!笑 というか私の場合釣りは食事をするのと同じぐらい日常に組み込まれているルーティンワークなので、釣りをしない生活なんて考えられないわけです。禁断症状がでてしまいますよ笑
てなわけでビッグバスに思いを馳せ、2人は水郷へと向かったわけなのです。とはいってもここは関東。北海道のように容易くサクッと魚が釣れる場所ではありません。しかも四月下旬…。この時期にバスを釣ったことがない自分にとっては不安な要素しかありませんでした。今の時期、バスの状態はプリスポーン。ハッキリいって何をなげたらいいのやら…。
午前9時、水郷に無事到着。天候は曇り。気温は15度ぐらい。最初のポイントはH川に流れこむ流入河川の河口。ここは去年八月に訪れたことがあり、そこそこいい思いを残したので迷わずここに決めたのですが…。
自分はジャッカルのソウルシャッドを投入。OTはラバージグを投げている。水面には小魚の波紋やライズらしきものもあり、かなりの生命感が漂っている。こりゃ朝一のフィーディングタイムに当たったと確信し、ソウルシャッドを淡々と投げ続けたが…根がかり、そして敢え無くロスト。悲しいかな新しいルアーほど直ぐ無くなります泣…。
とそのときラバージグを投げているはずのOTの竿が、曲がっている!釣りあがったのは…
負けた~うああ…。
プリプリの30半ば程の迫力のあるバス様。てか早いぞOT!それも釣り始めてから30分も経ってないのに。しかも何時の間にかワームに付け替えとる…。悔しくて堪らないがおめでとう!素直にオレも嬉しかったし、なにせ自分のモチベーションがマックスになりました笑
よーし釣って見返したるー!そこで私が次に選んだのは自作のラバージグ1/8oz。トレーラーにバークレイのバルキーホッグを装着して、底をズル引く。途中引っかかるような物があればその場所で小刻みにシェイクを交ぜる。
一時間ぐらいが経過したところで、水門のキワで「コンッ」とバイト。合わせると結構引く。水面に魚体が見えた瞬間、40cmはあろうか大きな魚体が!いつもの感覚でゴボウ抜きすると、プツンと笑 ラインブレイクです…。バスさんごめんね。ベイトフィネスとか調子こいて8lbライン巻いていたのを忘れていました。ロッドは硬いのに。
はあ…。
気を取り直して水門の中へラバージグをキャスト。ピンでシェイクしていると…小さいバイト!あわせると結構いいサイズの予感。今度は慎重にやり取りをしてランディングを行い上がってきたのは…
プリプリの41cm!これでプリバスのパターンを見つけたと完全に意気込んでしまいました笑
しかし世の中そんなに甘くないわけで、午前の部は終了となりました。
昼食をしながら次のポイントをOTとどこにするのか作戦会議を行う。結果、H川の上流部を攻めその後、Y川とその支流を攻めることに。車でポイントへ向かう途中、下流付近の水門に目が止まり途中下車。水門の出口にはアシが生えており、美味しそうにみえる!アシ際を丹念に攻めると程なくして答えがでる。
これまた体格の宜しいお魚。ルアーはやはり自作ラバージグ!もう溺愛ですわこのルアー笑 その後予定通りにポイントを周りましたが、2人とも釣果をあげられずにタイムアップとなりましたー。まあ霞はこんなもんなんかな。でも私としては上出来でした。これからの季節はアフターのバスを相手にしなければなりません。上手くいくかなあ…。まあなんとかなるでしょ…笑
あとOTお疲れ様!ではでは!
使用タックル
ロッド:メガバス オロチ PEAK PERFORMANCE F4-65DG TUSCAN
リール:シマノ メタニウムmg07
ライン:ダイワ フロロ 8lb
ルアー:自作ラバージグ1/8oz
トレーラー:バークレイ バルキーホッグ3インチ


