夏休みの終わりに、こども園で夏祭りが開かれました。
みんなくじ引きをして大喜び。
当てたものを自慢しています。
ケロ「ボクは、ドラゴンのプラモデルが当たったよ!」
パオン「あ、いいなあ。ボクはフエガム。3個もあるよ。」
きい「私はラムネが当たったわ。あしたのおやつにしよう。」
ちびたん「ボクのは、ペタペタ戦隊カベオリマン!」
デンデン「ぼくはバスケットボールのゲームだよ。」
きい「あ〜、それ面白そう。」
みんな「アロは?アロは、何が当たったの?見せて見せて!」
アロは言葉で説明できないので、袋から出すことにしました。
うさぎの形の車です。
みんな「あ〜可愛い♡いいないいな!」
みんなに褒められて、とても満足そうなアロ。
こぶた達に見せようと家に持ち帰ったら、ハムハムがひとり昼寝をしていました。
アロ心の声『あ、そうだ』
いつもひとりで寝ているからハムハム寂しそうと思っていたアロ。
うさぎのおもちゃを、ハムハムの部屋に入れてあげました。
アロ心の声『きっと喜ぶぞ〜♪』
しばらくして
目が覚めたハムハム。
「だ、誰や〜!?不法侵入やで〜!」
めっちゃビビってた。







