昨日、お友達が作ってくれたお雛様の貼り絵が届きました。

早速、留学生のタンタンさんが見にきてくれて、らとくまと記念撮影。


タンタン「らとくまさん、質問です。なぜ、お内裏様は向かって左で、お雛様は向かって右と決まっているんですか?」

らとくま「あ〜…多くの地域ではそうだけど、京都だけは逆なのよ。お内裏様が向かって右、お雛様が向かって左なの。」


タンタン「京都だけ…」

「それは、なぜですか?」


らとくま「京都御所を北側に見たら、太陽が昇る方向、つまり東が右なの。そちらが上座になるから、らしいわ。」

日本は明治・大正時代から西洋化が進んで、他の地域はお雛様も西洋風の並び方に変わったけど、京都だけは昔の伝統がそのまま続いてるの。」


タンタン「らとくまさんは、とても詳しいですね。その時代から生きてましたか?」

らとくま(ノ_ _)ノどたっっ💦「ま、まさか〜」