少し前にさかのぼって

12月24日深夜のお話。

ここは、サンタセンターです。


サメ「サンタさん、大変です!」

サンタ「どうした?」

サメ「モノクロルームのプレゼントが大きすぎて、ソリに積めないんです!」

サンタ「なに〜?」


デカっ(ノ_ _)ノどたっっ

サメ「宝箱が欲しいとリクエストされたので、とびきり大きい物を用意したのですが…」

サンタ「モノには限度があるだろう?」


サンタ「仕方がない。こっそりアレを借りよう。」

サメ「アレ、って?」

サンタ「モノクロルームのアレ、だよ。」


サメ「サンタさーん、これでも過積載だと思うんですけど〜( ̄▽ ̄;)」

サンタ「今日だけは、特別に見逃してもらおう。」


そして、25日未明。

モノクロルームに到着。

サンタベア🅰️「サンタさん、今年は遅かったですね。」

サンタ「いろいろあってな。それにしても、今年もすごい寝相だな。」

サンタベア🅱️「まぁそれはさておき、時間が無いです。急ぎましょう。」


サンタ「わしはこの角を持つから、サンタベアふたりは向こうに廻って。サメは後ろを頼む。」

サメ・🅰️🅱️「了解!」

運ぼうとしたその時、アロが激しい寝返り、ゴロン(o_д_)ゴロン_(-ω-`_)⌒)_

それに驚いたサンタさんが手を離してしまって


バターン!

サメ・🅰️🅱️「あーーっ、サンタさーん!!」

慌てて救出しました。


サンタ「毎年毎年、プレゼント配りも命懸けだな。じゃ🅰️🅱️、あとは頼むぞ。それから、18時からの打ち上げにも間に合うようにな。」

🅰️「わかりました!」

🅱️「お気をつけて!」

サンタさんとサメさんは次の配達先へと急ぎました。


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夜が明けて

クリスマスの朝☀️


パロ「わーいわーい、やった〜!」

タロ「ねえねぇ、ホントに宝箱が来たね!」

アロ ( *˙ω˙*)و !

ハロ「んーー、すごーい!」

バロ「サンタさん、ありがとう!」

みんな「サンタさん、ありがとう」