12月17日です。
本日のアドベントカレンダーの担当は、シャケ夫くん🐻🐟
ひとりで担当するのははじめてなので緊張しています。
シャケ夫「あ…そう、ここだ。」
サンタベア🅰️🅱️「ようこそ!アドベントカレンダー会場へ!」
🅰️「おひとりで担当するのは初めてですね」
シャケ夫「あ、はい…」
🅱️「ボク達が案内します。安心してください。」
シャケ夫「はぁ、よろしくお願いします。」
🅰️「それでは、17日の場所を開けてください。」
シャケ夫「17…えーっ⁉️あんな上だ⬆️どうしよう💦」
🅱️「落ち着いてください。大丈夫ですよ。」
🅰️「さあ、こちらからどうぞ。」
シャケ夫「えっ⁉️こんなところに山が⁉️いつの間に⁉️」
🅱️「細かいことは気にせずに行きましょう。」
トコトコ(((((*´・ω・)
トコトコ(・ω・`*))))))
シャケ夫「だいぶん登って来たけど💦」
🅰️🅱️「あともう少しです。頑張れ頑張れ〜‼️」
🅰️「さあ、すぐ側まで着きましたよ。」
🅱️「それでは、気をつけて開けてください。」
シャケ夫「せーの、えいっ‼️」
既に開いてる扉を利用して体を伸ばすと、どうにか17の扉に手が届きました。
🅰️「その調子です❗️」
🅱️「頑張って❗️」
パカッ
シャケ夫「やったー❗️チョコ取れたぞ❗️」
シャケ夫「ハイ。頑張って、クリスマスツリー型のチョコレートが取れました。」
「やったね、サンタベアさんサポートしてくれてありがとう!」
シャケ夫くんが振り返ると
「ん…あれ⁉️」
そこにはもうサンタベアのふたりも、たった今降りてきたはずの山もありませんでした。
シャケ夫「え…夢だったのかな…」
シャケ夫くんの不思議なアドベントカレンダー体験でした。









