デンデンだよ!

今日も祇園のお話です。

温習会の前に、お昼ご飯を【ぎをん桃庭】さんで食べました。

今日は、ぎをん桃庭さんの建物を紹介するネ。


人通りも車もとても多い花見小路。

奇跡的に、誰もいない全景が撮れました。

ぎをん桃庭は、祇園甲部歌舞練場の斜向かいにあります。大正初期に建てられた元お茶屋さんです。


玄関で靴を脱いで、お店に上がると

1階は、バーカウンターがあります。

中庭を眺めながら、お酒が飲めるらしいよ。

あ、ボクは子どもだから桃ジュースください。


中庭は、こんな感じ。

すっきりとして、とても美しい。


急な階段を上がって2階へ。

ここが【谷崎の間】。

作家・谷崎潤一郎がお気に入りだった部屋だよ。

ボクも写っているんだけど、何処にいるかわかるかな?


この部屋から中庭の方向を見ると、こんな感じ。

サザンカの木で、向こう側の部屋がうまいこと隠れて、お互いに中の様子が見えないようになってるんだ。こういう心遣いが、祇園らしいね。


店長さんが、チケットと番組表を持ってきてくれたよ。

いつもありがとうございます。

知ってる芸妓さん舞妓さんのお名前がたくさんあるね。

ワクワク、楽しみだな!


さて、次回は

とても美味しかったお料理についての話です。