今日は、attack母のお話です。


先日実家に帰った時に見つけた、とても古いハンカチです。『文化屋雑貨店』のタグ。数十年前に私が買ったものに違いありません。



らとくま「私もこれは知らないわ。」

らとくまと出会うもう少し前の話だからね…



小学校・中学校と、札幌の街っ子だったattack母は、当時『4丁目プラザ』の7階にあった『自由市場』にいつもいつも入り浸ってました。その中の『文化屋雑貨店』がもうめちゃめちゃ大好きで、少ないお小遣いをやりくりして、キッチュでサイケなグッズを次々集めていました。


それにしては、このハンカチ、ずいぶん地味なデザインを選んだなぁ…と思っていたら

実家母が「それ、むかしむかし父の日のプレゼントにあげたものでしょ?」

そうか…だから、キッチュでもサイケでもないのね。

父は気に入って、何度も使ってくれたそうです。



懐かしいハンカチを見たら、数年ぶりに大好きだった『4丁目プラザ』に行ってみたくなりました。


現実は

跡形も無かった


帰りに寄ろうと思った札幌駅のパセオももう無くて、

attack母は、竜宮城から戻った時の浦島太郎の気持ちが痛いくらいわかりました。