本日も京都のお話続きます。
【ぎをん桃庭】でお茶をいただきました。
その時のティーカップがこちら。素敵でしょ✨
1800年代、ヴィクトリア朝のイギリスなどに輸出されていた、日本製のティーカップです。
こちらは、後にアンティークを逆輸入したものです。
舞妓さんたちが、傘をさしてお花見してますよ。可愛らしいです。
このカップ、厚みが1mmしかないんです。なんて華奢!卵の殻のように薄いので、エッグシェルと呼ばれています。
光に翳すと…
おや?舞妓さんの顔が浮かび上がりましたよ。
リトファニーという、紙幣の肖像画と同じ技法だそうです。なるほど🤔
ソーサーの絵も、とても魅力的。
これは、カップで隠れてしまうのが勿体ないわ〜。
本日は、ティーカップの秘密のお話でした。
《おまけ》
本物の小鼓とパオン




