こぶた達が、公園でサッカーした帰り道のことです。

パロ「あー、お腹すいた。早く帰ろう!」

タロ「ねえねぇ、今日の夕飯は何かな?」

ハロ「んーー、カレーがいいな〜」

バロ「あ、いいね!」


モノクロルームに近づいた、その時。

向こうから、フラフラ歩いてきて

「あ、暑い……」

道端に倒れてしまいました。

こぶた達「あっ!?犬さん、大丈夫!?」


みんなで抱え起こして

パロ「犬さん、しっかり!」

ハロ「え〜〜、大丈夫〜?」

タロ「ねえねぇ、もしかして熱中症かな?」

バロ「うーん🤔、今日は涼しい方だけど…」


ケンちゃん「あ…こぶたさん達ありがとう。実は北海道から引っ越してきたばかりなんです。もうとにかく暑くて……」


バロ「北海道から?どおりで、この辺りでは見かけないお顔だと思いました。」

ケンちゃん「ありがとう。それでは、私は帰らないと…」

パロ「待って!!うちは、すぐそこだから休んでいってよ。」

タロ「そうだそうだ!」

ハロ「んーー、無理しないで〜」


「エッサホイサ  エッサホイサ

ただいまぁー!」

タロ「ねえねぇ、大変だよ!そこで犬さんが倒れてたから、連れてきた!」

らとくま「えっ!?」


ケンちゃん「すみません…あっ(°Д°)、も、もしかして、らとくまちゃん!?」

らとくま「ま、まさか、ケンちゃん!?」


らとくま・ケンちゃん「久しぶりーー‼️」

こぶた達「えっ、知り合いなの?」


そうなんです。

らとくまがまだ若かった頃、北海道帰省に同行していた時に何度も会っているんです。


ケンちゃん、早速お友達に再会できて良かったですね。