長男が部屋を片付けていたら、懐かしい絵本が出てきました。

グリム童話『おおかみと七ひきのこやぎ』です。

私達のブログのタイトル『4匹のこぶたと1頭のしろくま』は、実はこの絵本のタイトルのオマージュです。


さてさて

らとくまが、こぶた達に読んであげました。

こやぎのうち六ひきが、オオカミに食べられて、残った一ぴきとお母さんやぎが力を合わせて助け出すお話です。なかなかショッキングな展開( ̄▽ ̄;)


読み終わって、らとくまがこぶた達に問いかけました。


らとくま「もし、モノクロルームに悪いオオカミが突然襲ってきたら、みんなはどうする?」


タロ「はい、はい、はい!!」

らとくま「はい、タロ。」

タロ「大急ぎで、らとくまに伝えに行く!」


らとくま「そうね。でも、らとくまが留守だったら、その時はどうする?バロは?」

バロ「(;´・ω・)ウーン・・・こんなひどいことをしてはいけないと、おおかみを諭す。」

らとくま「バロらしい答えね。ハロだったら?」

ハロ「んーー……おおかみさんの似顔絵を描いてあげて、らとくまが帰るまで時間稼ぎするよ〜〜」

らとくま「そうか〜、ハロらしいわね…」

パロ「ハイ!ハイハイハイ!!」

らとくま「じゃ、パロは?」


パロ「もうすぐ、もっと美味しそうなくまが帰って来るから、それまで待つのはどうですか?って、おおかみに提案する!!」

らとくま (ノ_ _)ノどたっっ💦💦