少し前、12月23日のお話。


京都です。


南座は、この日が顔見世最終日。

まねきが上がっているのも最後の日でした。


この日もお供はデンデンとアロです。

お昼ごはんは、もちろん『ぎをん桃庭』さんでいただきました。

前菜はタコのカルパッチョ

上にかかっている陳皮の香りが、爽やかでとても美味しかったです。


メインは、前々日に電話でお願いして、作ってもらった坦々麺。

アツアツですよ!

ごまの香ばしい良い香り♥️最高‼️


ストレートの細麺が、よく合います。

ここで

箸上げの難しさを知る

attack母…( ̄▽ ̄;)


デザートは、日本で一番美味しい杏仁豆腐。

鉄観音茶と一緒に、ペロッといただきました。

ごちそうさまでした。


この日通されたお部屋は『谷崎の間』でした。

谷崎潤一郎が通いつめた当時と、変わらぬ仕様です。


これは、谷崎潤一郎が書店宛に書いた直筆の手紙なんですよ。

なんの説明も無く、サラッと凄い物が置かれてる不思議なお店です(笑)


さて

明日は、ここを紹介します。

ここでも、めちゃめちゃ凄いものを見ました。

明日のレポ、どうぞお楽しみに!