本日は、attack母のお話です。


昨日9月6日、祇園甲部歌舞練場の八坂倶楽部で行われた【温習会】へ行ってきました。


温習会とは…

芸舞妓の皆さんが日頃の研鑽を披露する舞の会です。


四条通から花見小路へ入ると

ここは、大石内蔵助が遊んだことで有名な『一力亭』

このように祇園町のあちらこちらの軒先に、温習会の提灯が掲げられています。


そして、背の高いぼんぼりも。

夜になると、ここに明かりが点ってとても綺麗です。



祇園甲部歌舞練場は、現在工事の真っ最中で風情が感じられない状況なので、看板だけ( ̄▽ ̄;)



玄関では、9月26日にお店出し(デビュー)したばかりの小絹さんがお出迎えしてくれました。

本当は、もっと可愛いんですよ。

めちゃめちゃ緊張してるのと、attack母の技量の無さで、どうしても目を瞑ってしまいました( ˘-˘ )ごめんなさいね。


会場はここの2階です。

(これは春の写真。今はお庭は入れません)

八坂倶楽部は、大正二年に建てられました。その時の写真も見ましたが、驚く程そのまんま現在に受け継がれています。


さあ、会場へ入りましょう。

今日も、熱心なこのふたりが一緒に観覧です。

デンデン「ぼく達の席はここか〜。よく見えるいい席だね!」

アロ ( ˆᴗˆ )


真ん中のとても見やすい場所でした。

温習会のパンフレットと消毒液をいただきました。

空気清浄機がいたるところに置かれていて安心。


オシャレな天井

この日の舞台には緞帳がなく、あえて道具や出演者の入れ替えを見せる演出でした。興味深かったです。



残念ながら、公演は撮影禁止なので舞の写真はありませんが、静かながらも熱い芸舞妓さん達の情熱を巻じる会でした。


このまま、世の中が落ち着いて、祇園町の明るさや華やかさが元通りになったらいいなあと思いました。