祇園甲部の舞妓【佳つ花】さんが、来月襟替えをして、芸妓さんになります。
可愛い舞妓さんの姿はもうすぐ見られなくなるので、一昨日アロとデンデンと一緒に会いに行きました。


竹が描かれたお着物です。振袖ですが、芸妓さんのお着物のように肩に絵柄がありません。


帯は、黒地に金の鶴。お祝いの日が近づいたことを表すとても豪華なものです。


花かんざしは11月の紅葉。
最もシンプルなデザインです。
佳つ花さんといえば、猫ちゃんの可愛い前挿しです。この日も右側につけてましたよ!


髪型は【奴島田】です。
お正月や八朔のおめでたい日に結う特別な髪型です。もちろん地毛なんですよ。
この髪型で数日過ごし、舞妓最後の髪型【先笄】に変わります。先笄の時は、お歯黒もします。


髪飾りは、珊瑚・翡翠・鼈甲と豪華絢爛!
舞妓さんの日々、いよいよ残り少なくなりました。

お忙しいでしょうが、風邪など引かないように頑張ってほしいです。