今日はひな祭りです。
女の子たちが集まってきて、お雛様の周りで楽しそうにおしゃべりしています。
そこへ、らとくまがお菓子を持って入って来ました。
らとくま「お待たせ〜(*^ω^*)。お菓子を持ってきたわ。」
みんな「わぁ、嬉しい!」
そんな中へ、パロがグイッとお邪魔。
パロ「今年のひな祭りは、どんなお菓子を食べるのかな〜?」
らとくま「まあパロ!?このお菓子は抹茶のクッキーよ。でも女の子たちの分だけなの。」
パロ「なーんだ、抹茶か〜(´・ω・`)苦いから、好きじゃないんだよねぇ。」(・ω・`)彡プイッ
らとくま「それじゃあ、みんなでいただきましょう。」
ホワホワ「あっ、このお菓子!マールブランシュの茶の菓だわ!」
シロシロ「これ、京都限定のお菓子よね!とても美味しいって評判よ。私達初めてだから嬉しい!」
らとくま「喜んでもらえて良かったわ。このあいだ買ってきたの。たくさん食べてね。」
パロ心の声「え…?とっても美味しい京都限定のお菓子?(( ˘ω ˘ *))フムフム…」
マールブランシュ「茶の菓」
香り高いお濃茶ラングドシャに、特製のホワイトチョコレートのコラボレーション。
らとくま「甘さと苦い香りのバランスが最高!」
ホワホワ「中のホワイトチョコレートの甘さも上品ね。」
タンタン「こんな美味しい抹茶のお菓子は初めて食べました。」
女の子たち、大喜びでパクパク。
あっという間に残りは少しに…
すると!
「遅くなってごめんなさ〜い!」
パロ「おほほ(´Oノ`*)。私、パロ美です。お菓子、いただいて良いかしら?」
らとくま「パロ!」
そんなにしてまで食べたかったのね…?