ピーターラビット展で買った絵本を、パロ・ハロ・タロ・アロに読み聞かせしています。
バロは、いつものように新聞を読んでいます。


あるところに、4匹の小さなうさぎがいました。
名前は、フロプシーにモプシーにカトンテールにピーターといいました。
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パロ「へえ、4匹か〜?パロ達と一緒だね。」


ある朝、お母さんが言いました。
さあ、おまえたち、遊んでおいで。でも、お百姓のマクレガーさんの畑には行っちゃいけませんよ。お父さんは、あそこで肉のパイにされてしまったんです。
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タロ「恐ろしいね!絶対行っちゃダメだ!」
ハロ「んーー、そうだね〜。危ないね〜」
パロ「ん?そうかなぁ?それだけのリスクがあるのに行くって事は、よっぽど魅力ある場所なんだよ!」


フロプシーとモプシーとカトンテールは、良い子でしたから、森で黒いちごを摘みました。
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ハロ「えーと、3匹しかいないね〜」
タロ「まさか…?」
パロ「わくわく((o(。>ω<。)o))」


けれど、ピーターは大変ないたずらっ子でしたから、一目散にマクレガーさんの畑に駆けつけると、無理やり木戸の下からもぐり込みました。
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パロ「おーーっと、やるねー!ヒューヒュー!
( 厂˙ω˙ )厂」

ハロ・タロ・アロはじーっと パロを見ました。
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ハロ・タロ「なんだか似てる…」


それから、レタスを何枚か食べ、サヤインゲンを食べ、二十日大根を何本か食べました。
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パロ「いいな〜!ここ食べ放題だよ!」

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ハロ・タロ・アロは再びパロをじーっと見ました。
タロ「まるでパロみたいだね。」
ハロ「んーー、ホントに〜…」


タロ「ねえねぇ、attack母さん!」
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ハイ?

タロ「この作者の人、きっとタロ達のブログよんでるよね?」

へ!?

バロ「読んでませんっ!!」
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タロ「バロなんでわかるの?」
パロ「バロなんで怒ってるの?」


……なんとなくバロの日頃の苦労もわかります
(^_^;)