アタック散歩 クツ新調でパフォーマンスダダ下がりその時初級者と上級者の違い編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

クツ新調したのは昨年の夏ころだった、今回のクツは足の甲の部分の記事が伸縮性のあるちょっときつめの記事で会った。健常側はやっとはけたのだが、麻痺側が入らない。記事がきつくて入ってお行かないのだ。しょうがないので健常側はこの新調したクツで、麻痺側は今までのをはいて散歩していた。だが、麻痺側のクツが壊れてしまった。まるで足袋状態に。アタックは今まで、なにもやっていなかったわけではない。どうにかしてはけるようにならないかと考えて、家では麻痺側のクツを健常側にはかせて、記事を伸ばす作戦をとっていた。今日見てみたら生地がこなれていたので、試しに麻痺足にはかせていたらはけるではないか。さっそくこんじょクツで散歩に。クツを新調した時に必ず通る道だが、パフォーマンスがダダ下がりになるんだよねえ。足裏の感覚が変わったことに脳が対応できていない。さっそく、敷地から出たところで、足首をひねってしまった。ここで初級者と上級者での違いが出てくる。初級者はこわくなってすぐに家に引き返してしまうか、続けて散歩しても、無理して途中で転倒して足首をひねってねん挫をする。アタックはもちろん上級者だから、そんなミスは侵さない。上級者はここで修正ができるのだ。そう、修正をしてあるくこと数百メートルで、完全に元通りになる。ということで今日も普通胃散歩して帰ってきたよ。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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