アタック散歩 昭和生まれの障害ジジイ」は時代遅れなのか?編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

なんか昨日のテレビで不登校の子供向けにメタバースによる授業を始めたとのことだが。これを聞いた昭和生まれのジジイは正しいことなのか?と疑問に思ったよ。なにか過保護じゃないの?この対応がこの子供たちにとっての優しさなのだろうか。釈迦に出てからそこまで守ってもらえるのかい?まず、不登校になった原因を突き止めてその原因を除いてやることが重要なんじゃないの。だって中にはワガママで行かないのもいると思うよ。社会に出たら生きていくうえで嫌なこともある。その嫌なことに対処できる精神を養うことも教育の一環だと思うんだよねえ。イジメが原因というのも中にはあるだろう。イジメは加害者には厳しいバツを与えて二度とやりたくないと思わせるくらいにしてもいいと思う。この子をいじめると怖いアニキが出てくるとか、怖いオヤジが出てくるとかイジメている奴らはそんな子は絶対にイジメない。昭和の時代には近所にカミナリ親父がいたよねえ。他人の子供でも悪いことしたら遠慮なく怒っていたよねえ。その中でやっちゃいけないことを覚えていった。メタバースでの授業も一つの方法ではあるのだろうが病気で登校が無理な場合は有効だと思うのだが、なんでも一緒にしちゃうのはどうなのかねえ。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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