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障害者になって一番違うのは、とにかくたくさん歩いているってことだ。健常者の時には靴を履き潰すまで歩いたことなんてなかったよ。健常者の時には体重が127キロあったから重さで靴を履きつぶしたことはあったけれどね。数10メートル先のコンビニまでも車で行っていたっけ。今考えると歩くことは常に危険にさらされているとさえ思っていたようだね。例えば車に魅かれないか?暴漢に襲われないかなどと。歩くことがなかったから、今は散歩中の少しの風のありがたさを知った。とにかく歩けることのありがたさを知ったことが大きい。

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