アタック散歩 きちんと脱水状態を把握して過ごす編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

家の中にいても脱水状態になるのは、何も冬だけではない。、今の季節でも脱水になっているのです。自分は、尿の色で判断してるのだが、この時期でも色が濃い。濃いということは脱水ぎみであろう。その場合、外出前に多めに水分補給をしてから散歩に出ている。出先のコンビニで水分を補給すればいいのだが、転ばぬ先の杖ともいうので、危機管理上に心がけている。再発だけは絶対に防ぎたいからねえ。調子がいいとリハビリ散歩も増えてしまう。増えればその分汗をかくから水分も出ていくよね。以前に、散歩中に目の前が暗くなって立っていられなくなったことがあって、その経験から水分補給の重要性を忘れない。そうなると補給してもすぐには回復しないんだよねえ。日影があればいいのだが、ないと最悪だよ。地面はアスファルトからの照り返しがあり、移動したくても立てないしね。祖pの時は近くに薬局が当ててそこの薬剤師さんが見ていて助けてくれたから助かったが、薬剤師さん曰く脱水が原因だそうで、試供品の補給ぜりーをくれて難を逃れた。だが、毎回そんなに運のいいことなんてないよねえ。自分で何とかしないとならない。十分気を付けたいね。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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