アタック散歩 空手女子選手がパワハラを訴えてるようだがみっともないことだ編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分は極真なので伝統派(寸止め)空手には詳しくはない。でも伝統派にもいくつもの流派がある。彼女がどの流派に属してるのかも知らないが、一部報道では師範を刑事告訴しようとしているということだが、これは尋常ではない。個人的には武道空手がスポーツの祭典のオリンピックに参加することは間違っていると思う。その時点で武道ではない。だから自分は伝統派をスポーツ空手と呼んでいる。柔道はもはや武道ではなくスポーツだ。とはいえ極真も過去に大山総裁がオリンピックを目指していた時期があった。結果オリンピックには選ばれていないのだが、それはそれでいいと思っている。考えてみると剣道は武道として独自に進んでいるではないか。今回のパワハラ問題も、オリンピックに選ばれたことの弊害なのではないか?一部報道で彼女は強化合宿に参加できなかったことへの不満を募らせていたという。まあ、師範の行き過ぎた指導もあったのであろう。そこは当事者同士で話し合って解決すべき問題であろう。彼女の今後の空手生活の上で、プラスにはならないと思うけどねえ。自分から見ると面倒な選手だよねえ。自分なら指導者に手を挙げることはないねえ。腫れ物に触るように相手しないといけないよねえ。面倒だから。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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