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よく止まない雨はない・明けない夜はないという。この言葉は勇気をもらえる良い言葉だとは思う。しかし、片麻痺者にとってそれはいつ?とおもってしまうほど先が見えない闘いだ。将来医学がもっと進歩して治る病気になるかもしれないが、自分が生きているうちには来ないだろうねえ。リハビリ業界も頑張っているんだろうが、セラピスト個人を見るとアタック的にはセラピストは惰性で日々を過ごしてるように思えてならない。再生医療など医学によって治ることがあっても、セラピストによってよくなることはこの先もなさそうだ。そこで、アタックは自己流で何としても回復して見せたいのだ。歩きはだいぶ良くなってきている。それに伴い、手のほうも微妙によくなってきているようだ。なんか神経がつながってきているようだ。感覚が戻りつつあるのだ。指を動かそうとするとそこにつながっている筋肉に信号が流れているような感覚が出てきた。頑張るぞ。

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