アタック散歩  片麻痺ジジイ役にたった?けんかの仲裁編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

住宅街の細い道で、前から自転車に乗った、ちょっと関わりたくない感じの60代くらいの変なジジイが来たときに後ろから来た軽トラとすれ違った。すれ違い様に軽トラから40代くらいの土建業らしき男が下りてきて自転車のジジイに「テメ~何ガン飛ばしてんだ?」と。そこから住宅街に怒号の飛び交う口論に。アタックも、健常者の時なら喜んで参戦してたよ。でも、片麻痺ジジイ、すぐにボコボコにされるのがわかってるから参戦はしない。ボコボコにされるのは別に怖くないが、今怖いのは中途半端に生かされること。一気に逝かされるならいいのだが。頭を殴られたり、蹴られたりしてまた脳出血などして外傷性の脳卒中になるのが一番怖いのである。ここで、アタックは仲裁に入ったのである。二人とも興奮しているが、片麻痺ジジイには敬語だったねえ。そこで、二人とも落ち着きを取り戻して和解したよ。ふふふ、片麻痺ジジイも役に立ったかな? にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
にほんブログ村