アタック散歩 昭和の時代も良かったよ編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

昭和と言ったらアタックが生まれてから20代前半を過ごした時代である。今の時代と比べれば不便なこともあったが、今のように世間がギスギスしていなくておおらかであったね。アタックの通っていた小学校のまわりは畑だらけ。登下校のさいには、畑になっているスイカを見るとスイカ割だ~と言って友人たちとスイカ割をして食べていたんだよねえ。今考えると犯罪だよねえ。当時はそんなに大ごとにはならなかった。で、なぜかアタックは手乗りツバメを飼いたいと強く思ってしまい。ツバメの巣からヒナを捕まえようと台を用意し、巣に向かい捕獲しようとしているところを近所にオヤジに見つかりこっぴどく怒られたりもした。この時にオヤジが言ったことを今でも覚えている。オヤジ曰く、ツバメは益鳥と言って、すごく大事な鳥なんだぞ。捕まえたりしてはいけないから見るだけにしなさいと。そしてある時には近所の日大のグラウンドにフェンスをよじ登り、侵入してダコ上げやゴルフのまねごとをやって、警備員に追いかけまわされたりしていた。ゴルフのまねごとでは親父のクラブとボールを勝手に持ち出して、やっていたがどこまでもまねごとなので土を削るように打つからクラブもボロボロに。そのまま戻してバレて親父に怒られる。そんな楽しい時代であったねえ。平成・令和と便利な時代になったけど昭和の良いところは残したいよねえ。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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