にほんブログ村
自分は野球が大の付く嫌いである。今回甲子園が中止になったが、そのことで球児たちんじはお気の毒ではあるが、スポーツは何も野球だけではないのだ。他のスポーツをやっている生徒たちだって大会が中止になっているのだ。なぜ約うだけが特別なわけ?そもそも自分が嫌いになったわけもそこにあるのだ。自分は高校時代にラグビー部であった。千葉ではそこそこ強かった。それに比べ野球部はそんなに強いわけでもなかったが、まず、部活動費が全然違うのだ。それに監督の威張ってること。だから野球部の連中もそこそこ。で・・・ラグビー部では野球部を目の敵にしていた。グラウンドも広いわけではないので同じところでの練習である。よく硬球が飛んでくる。陸上部の女の子に当たったりしていた。まあ、ラグビー部のところに飛んで来たらそりゃあ大変なことになるよ。まず、硬球を拾いに来た生徒は捕らえて正座させる。そうすると上級生が呼びに来るんだよねえ。そいつも一緒に捕らえて土下座させる。それで監督が来て謝るまでは解放しないのがいつもの光景だ。それが続くとラグビー部の監督に野球部の監督から苦情が来て監督から注意を受ける。監督も体育の先生だったので教員室では野球部の監督のほうが威張ってるので居心地が悪かったであろう。それを聞いた先輩たちが教員室に怒鳴り込んでいったこともあったなあ。自分の時代野球部のスパイクは金具の奴だった。練習後にトンボで整地してるときに平気で入ってくるのよ。そんな時にも捕らえて整地させるのも当たり前。まあ、全国的に野球は別格になってるよねえ。それには、とても憤慨してるよ。野球がなんぼのもんじゃい。

にほんブログ村
にほんブログ村