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障碍者になって気づいたことは意外と日本人は親切だってこと。今日も横断歩行で譲っていただきました。ありがとう。それでは自分は健常時にどうだった?自分は口が悪いのです。運転中におばさんがちょっと迷惑な運転をしてくると、「このクソババア」と言っていた。自分には娘二人とむすこが一人いるのだが、長女が3歳くらいの時に、隣に乗せている時でも、いつものようにクソババと言っていたようだ。この時期、子供は言葉を覚える。娘の中ではおばさん=クソババアと認識してしまったようだ。また、この娘が一時期外で全く歩かなくなってしまった。すぐに抱っこと言って泣くのである。これをかわいいと思い込んでしまったアタック。外ではいつも抱っこ。ある日コンビニで買い物をしようと娘を抱っこしてコンビニ入ろうとすると、隣の車からおばさんが下りてきた。それを見た娘が大声で、指さして「パパみて、クソババアがいるよ」これには反省したよ。それ以来、クソババアとは言わなくなりました。歩かないということでの思い出は、東京ディズニーランドに行ったときに、入園から退園まで食事とトイレ以外、すべて抱っこか肩車だった。でも、基本ドMのアタックはつらくはなかったねえ。うれしかったよ。でも疲れたねえ。
その娘とも、この病気になったときに離婚した元奥さんが連れて行って以来、会ってはいない。自分は、子供たちと暮らした時間の思い出だけでこの先も生きていける。そしてその思い出がリハビリのやる気にもなっている。

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