アタック散歩 若いってある意味怖いよね編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

深夜徘徊で思い出したことがある。アタックが未成年の時、深夜に友人が突然今から鹿島神宮に行こうぜと言い出した。その当時の移動手段は50のスクーター。ガソリン持つか?という話になって、まずはガソリンの調達だ。その時には佐倉市に住んでいたんだが、スタンドも24時間が千葉市にしかなかった時代。ポリタンクを足元に乗せて買いに行った。買ってから、いざ鹿島へ向かって二台で走っていたら赤信号で止まったら、そこに交番があり、即職質。未成年の深夜徘徊ということで捕まってしまった。必死に鹿島神宮に行きたいと懇願して釈放。国道51号を延々と走ってやっと到着したんだが、夜中に開いてるわけがなく門の前で引き返す羽目に。この友人は習志野高校野球部卒でまるでゴリラみたい(本人には怖くて言えない)な奴。喧嘩もめっぽう強いで地元では有名な奴だ。帰り道、茨城のヤンチャな奴らに絡まれてちょっと運動をしたねえ。二人してちょっと怪我もしたよ。この年だと考えられないが、若いって恐ろしいよねえ。帰り道、延々と痛いなあ・痛いなあと言いながら帰ってきたねえ。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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