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前から書いているが、自分がラグビーをやっていたのは高校時代だ。昭和50年代。その時のルールとどこが変わったのかは詳しく知らない。ただ、テレビで見ている限り変わっているなあと思う。自分のころはとにかく細かいところまで反則は取られた。今、見ているとそのほとんどが取られていない。こんなことでいいんだろうか?今日、見ていたらベストプレーに反則が入っていたのにはびっくり。自分のころにはタックルは腰より下に入るのが基本だった、腰より上のタックルは危険行為ととられた。あとタックルされたときに片膝でも着いたらボールは離さないとならなかった。この時ボールは置いて、そのボールに対して横倒れて壁を作る。この壁は基本ゴールラインと平行にする。ここに見えないラインができている。このラインを自分側から超えてのボールを取るのは全てオフサイドの反則。このボールを取りたいときにはこの倒れている奴の向きを自分側にひっくり返して取る。わかりずらいが、倒れているときには腹のところにボールがあるのだが、向きは自分のゴール側に横向きになるのだ。この壁をひっくり返されないためにここに集まってきたて組んでいる集まりをラックという。ラックができる前に壁のボールを取れるのは見方だけ。
とまあ、厳しかったねえ。だから試合はしょっちゅう止まっていた。このすぐ止まるのを避けての変更なのかなあ?日本チームは自分が見ていると反則が多いのが気にかかるよねえ。ルールはほかのチームも同じだが、他が今のルールに対処できて来たら確実に負けてくるだろう。勝てばいいではないと思うのだが。ジャッカルと言われているプレーは自分の知っているルールなら確実に反則だよ。

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