アタック散歩 ラグビールールだいぶ緩和されたの?編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分がラグビーやっていた時代は、社会人では新日鉄釜石が全盛のころ、大学では慶応のフォワードがタイガー重戦車軍団と言われていた時代だ。その頃のルールからだいぶかんわされてるねえ。あの頃に反則とされていることが全てオーケーになってる。たしかに、試合が止まることが多かった。たとえば、タックルされて膝を着いた瞬間にボールを話さないと相手ボールのスクラムになってしまっていた。スクラムの弱いチームにとっては、痛い行為だ。今はいいのね。試合が続いていくから、いいのかもね。でも、その当時やっていたものから見ると、違和感が多い。スクラムではボールはまっすぐ投げ入れる、これは何回もやりなおさせられたものだ。今は自分のチームの方に斜めに入れてもオーケーなのね。これも、スクラムの弱いチームにとっては有利だよね。一番びっくりしたのはラインアウトの際のリフト。あんなことしていいんだ。あれも、ボールはまっすぐに入れないとだめだったんだよね。でも、今は自分のチーム側に投げ入れてもいいんだねえ。なんか見ていてつまらない。まあ、ジジイが考えが固執しているといわれてしまえばおしまいなんだが。俺だけ厳しくやられていた時代にプレーしていたものからすると、違和感だらけ。ルール変わったの?大げさに言えば違う競技を見てるよう。タックルも、腰から上に入ってはダメと言われていた。これは危険行為だと。だいぶ変わってしまったのね。まあ、プレーが止まらないから見てる方からすれば面白いのかもね。でお、ジジイからすると、理解できぬ。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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