アタック散歩 雪国の方たちに怒られちゃうかな?編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

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2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

いやあ、寒いねえ。いやだねえ。とこんこと言ってると雪国の方たちに怒られちゃうかなあ?

でも、自分は雪国の寒さも知ってはいるよ。二十歳のころ大型免許を取って大型に乗りたくて

長距離トラックに乗っていたんだよねえ。長距離定期便で青森・盛岡便に乗っていたんだよねえ。

東京の平和島のセンターを夜に出発して朝方に盛岡に到着。

その時の気温はマイナス15でとにかく寒いというよりは痛かったのを覚えている。

まあ、その当時観光バスの運転手になりたくて経験を積むために頑張っていたんだよねえ。

それで大型二種を取りに運転免許センターで試験を受けていて受かった時に

そこに来ていた、KMの職員に騙されたのである。

この職員はタクシーの社員。「うちにくれば、後々に観光バスに移れるよ。」

で、タクシーに乗ることに。数年後に観光に移動させてくれと言ったら、別会社だから移れないとのこと。

まあ、おかげで都内の道は詳しくなったけども。これを6年もやってしまった。

どうしてもバスに乗りたくて千葉の会社を受けまくったねえ。

観光は無理だったが、路線に乗れることになった。いやあ、楽しかったねえ。

一分でも長く運転したくて、ほかの先輩と交代してもらって残業もいとわなかったよ。

大変だったのはスキーバスだった。これはチェーン装着がきつい。

後ろはダブルのチェーン。これが重いのなんのって。スキーバスは観光車両に乗れるのでうれしかったねえ。

でも、ベテランとツーマン。これが地獄。ベテランの担当車に乗るわけだが、こだわりがあってそれを破るとネチネチと言わ

れる。殴ってやろうと何度も思ったが、そうすうと二度と乗れなくなるから我慢したよ。

タイヤ擦るものなら嫌味も半端ない。

観光の上下関係は体育会以上だよ。

とだいぶ話がそれてしまったが寒いのは嫌だけども、冬は寒くないとねえ。

今までの暖かさに我が家のアリたちも戸惑っていたよ

と・・・寒い冬も楽しんで歩けることに感謝して散歩リハビリを頑張りたい。