アタック散歩 老化が進む編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

こんなに頻尿で何度もと家に行っていて水分を出してるのにのどの渇きを感じない。

老人は喉の渇きを感じづらいと良く聞くが、自分がそうなろうとは。

老化に進行が速いなあ。のどの渇きというと、発症して入院初期にベッドで口に管をつないだ状態で唯一動く右手を

ベッドサイドに縛られて身動きできなく、しゃべれないときに異常にのどが渇きそれを訴えたくてもできずに苦労したことを思い

出す。まず看護師を呼ぶためにbedの柵を爪でコツコツとたたき続けて気を引いてきてくれた際文字を書く真似をして、ノートに

ペンで書かせていただき訴えた。医者は点滴してるので水分は足りてると聞く耳を貸さない。

数日間訴え続けた。本当に死ぬかと思うくらいに乾いたと感じていた。

やっと管からスポーツドリンクを入れてもらった時の感激は今でも覚えてる。

五臓六腑に染み渡るというのはあの時のことなんだなあと思ったものだ。もう二度と味わいたくないよねえ。

ほかの病気でも、入院はしたくないねえ。