脳卒中後遺症回復の情報を探していたら、興味深いものにたどり着いた。
上肢の回復で、考え方を変えてみるということだそうだ。
動かないのは脳が壊れているのだから脳を治すというもの。
まずは、指から脳に指令を出すのではなく脳から指を動かす命令を出し続けるということらしい。
これを毎日続けて4か月で親指が動き出したそうだ。その後順に指が動き出して指から手首・肘と動き出したそうだ。
そうなると歩きも順調になっていき、今では普通になったというもの。
これは興味深いし、実践してみたくなる。
