さて、今年もあとわずかになってきた。
この一念振り返るとあっという間だったなあ。
回復の面で見ると劇的な回復は無く、緩やかである。
劇的な回復が望ましいが、患者歴が長くなってくると劇的な回復はないに等しい。
毎日実感もないので、めげてしまうこともある。
しかし、自分は絶対に回復できると信じている。この信じるには根拠はない。
根拠はないがあきらめたくはないのだ。
実際に歩きの面ではだいぶ回復できてはいる。
調子の波もなくなっている。
やる気になれば杖ナシでも歩けるんだよねえ。
でも、周囲に障碍者と認識してもらうのに杖は必需品だ。
咄嗟の行動に杖はあった方が良い。
いろんな意味で、自分を守るためにも。
先日報道にもあったが元若島津が路上で倒れていて救急搬送された件、原因は脳出血らしいがその後の報道がなされていないので
心配である。自分は奥様の高田みずえのファンであったので余計だ。
後遺症がなければよいのだが。
今週は病院もある。元気に歩いて散歩リハビリだ。
