アタック散歩 適正な判断編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

さて、ここのところ雨が続いているし、これから続くという予報も出ている。

では、どこで散歩リハビリをするのか?

散歩途中で雨に打たれるのも乙ではあるが。なるべくなら濡れたくないよね。

ということで、今日は雨が降っていない早朝から散歩に出たよ。

この判断がズバリ的中。帰宅後から雨。今日は、正常な歩行に注意しながらスピードアップに挑戦。

ふふふ、見事成功だ。完全にけが人に見えてるんじゃ?

ここまで回復できてくると、以前の調子に波があったころが懐かしい。

あの頃は散歩していてもどこかで知り合いが車で通りかかって乗せてくれないかなあと思っていたね。

完全に甘えがあったのは事実。

自分は完全に自己流のリハビリで、セラピストに施術は受けていない。だから今のセラピストの技術の進歩も

全く知らない。そもそも技術は進化してるのかな?

でも、これだけは言える。努力は裏切らない。慣れもあるだろうが、脳は学習してくれる。

だからスピードは緩やかだが、回復はしていくのだ。だから初心者には言いたいのだ。

あきらめずに努力すれば回復はできると。最初は簡単な努力からでよい。

自分にできることはすべて自分で行う。少し無理できるものも無理をするとかね。

やってもらうのは簡単だ。いかに自分に厳しくできるかだよ。

と・・・自分に異常に甘かった自分が実感していること。

悩んでいる時間はもったいない。まずは動こうよ。