ゆっくりと正しい歩行を心がけてのリハビリ散歩もだいぶ慣れてきた。
ちょっとひいき目で見るとけが人に見える。
ゆっくり歩くので時間はかかるが疲労は軽減される。ん?杖なくても歩けるんじゃねえと錯覚も起こしそうだ。
これは間違いなく錯覚だろう。
ここで判断誤ればけがのもと。自分の持論では、修正は回復してからいくらでもできるだ。
だから第一に回復を目指す。回復のためならできることは何でもやる。
今思うと、学生時代今と同等の努力していれば今頃官僚にも慣れていただろうに。
きっと東大にも受かっていただろう。今更ながらにして後悔するなあ。
今はそんなことより回復、回復だなあ。もう、人生もそんなに長くはないのだから。
