さて、来週の月曜日は病院の日である。
そう、20000歩コースだ。
歩きが変わってから初めて歩くコース。今からワクワクしている。
きっと楽しい散歩になるだろう。
本当に、歩く・歩けることがこんなにも楽しいなんて、健常者の頃には感じもしなかった。
いや、本音を言えばつい最近までは感じてはいなかったかも。
それだけ今回の変化が良いことなのか、わかってもらえるだろう。
ちょっと外出する際も、すぐに行動に移せる。ん?面倒だなあとか考えることもなくだ。
これは決して慣れではないのだ。これは確実に回復だ。
一段も二段もアップしたアタックなのだ。
初心者の時に回復した方に聞いたときにいやあ、とにかくたくさん歩いたよ、と言っていたのを思い出す。
あの頃、本当にたくさん歩けば良くなるのか?と思ったものであるが、
実際に今、自分が同じことを聞かれたら、たくさん歩けと言うだろう。
やはり、経験者の意見は、経験していない医者・セラピストよりも重い。
彼らのは、机上の空論でしかない。治す技術もないことを、この病気な治りませんからと逃げてばかり。
それは、お前らに技術がないんだ。と言いたい。確かに時間はかかる。
しかし、確実に回復はできるのだ。元の状態と同じにはならないだろう、しかし、近い状態にまでは回復できると
実感している。この長い時間耐え抜くことも、回復に必要だ、だから諦めてはいけないのだ。
この長い時間耐え抜くことは、年配者には無理かもしれんが。
自分も、今の年齢で倒れた場合、今までの努力を同じだけできたかは自信がない。
若いうちに倒れたことに感謝したい。
さて、来週のためにいざ練習だ。
