自分は、中学時代は剣道部。高校時代はラグビー部に所属していた、
今朝は喉が渇いての目覚めです。そこで、その当時を思い出した。自分らの時代は部活中に水分補給は悪であった。
だから夏の炎天下であっても部活終了まで一滴も口にはできなかった。怖い時代だ。
よくその当時に倒れなかったと不思議に思う。倒れそうになったことは何度もあるが。
そこは、根性という薬で耐えた。
夏休みは地獄であった。朝、8時から12時まで、休憩なしで走り回り。
日替わりで、OBでもない見ず知らずの社会人ラグビーの大人たちがやってきてはしごきの毎日。
こっちは監督の要請によってのことだと思い、耐えに耐えたものだ。
後で聞いてみると、全く知り合いでもなかったらしい。
しごきは監督が天使に思えたほどであった。
真昼の炎天下なのに目の前がうす暗く夕方に思えた時もあった。確かに水を飲むとその後動けなくはなったものだから、
それが正しいとは思っていたが、今だったら絶対にやらない。
部活終了後は蛇口までは全速力だが、先輩が飲み終わるまではお預け状態で待たなければならないのも体育会系のお決まり。
そんな時代を経験してきたんだ。それでも倒れなかったのは今ほど暑くはなかったのかもね。
練習後にたまに監督が連れて行ってくれる食事につられていたのも事実である。
