ちょっとゆっくり目に歩いてみたら、ゆっくり歩けば杖がいらないまでになってるなあ。
麻痺足の運びも健常側に近づいてるのがわかる。
しかし、まだまだだよねえ。納得いく迄にはなっていない。
振り返ってみると、退院時にはここまでの回復ができるのかもわからなかったなあ。
退院時には願望ばかりが先にたち、どうやっていこうかと毎日悩んでいたなあ。
早く杖を使わないで歩こう歩こうと無理もしていた。
今考えると無理・無茶をしていたっけ。そんな経験も無駄ではなかったと思う。
ちょうど車も故障してのれなくなったのも結果オーライだったよね。
車に乗らなくなって本格的に歩かなくてはならない状況にもなった、それからの回復が顕著になった。
人間、楽していては回復もしないのかもね。
回復の定義は皆それぞれ違うだろう。今、自分は歩くのが苦にならなくなってきてることは嬉しいことだ。
まあ、2時間までは休憩なしで歩けるようにはなってる。十分でしょ?
病院の往復も苦ではない。
これからはこの動かない手を動かせるようにすのが今の目標だ。
でも、リハビリ受けなくても回復はできるんだねえ。
自分は、リハビリを受けていた期間は少なかった。
受けない期間の方が圧倒的に永い。リハビリを受けていた時よりも回復できてるのだ。
自分お場合、全て自己流。正解なのか不正解なのはわからない。
専門kがみれば笑ってしまう程度かもしれない。でも、満足している。
後悔などない。自分が医療感けお医者に言いたいことは、医療関係者が自分よりも知識があるのは
当たり前である。自分の場合、本格的に医療を学んではいない素人だ。
付け焼刃である。療法士・医師はプライドもあるだろう、でも、その療法士・医師がいいと評価するのは
他人である。自分自身ではないのである。
療法士も、自分が信じている手技などがあろう、時間の制限もあって、毎日努力もしているだろうが、
偉そうに言うのは、一人でも治したという実績を出してからにしてもらいたいものだ。
それを言うと、この病気は治らないものといって逃げてほしくはない。
今まで積んできた経験を有効に活かしてほしい。
前にかかった療法士で、興味があっていろんな手技に手を出しているという方がいた。
それはそれで、じぶんはいいと思う。興味をもって勉強するのはむだではないと自分は思う。
彼は若かったけどその後頑張っているのだろうか。