これは、人それぞれ考え方が違うとは思うが。自分の場合、いくら良いセラピストに巡り合えても
努力しなければ回復はないと思う。セラピストの存在は自分の努力の成果を発揮する手助けにしかないのだと思っ
ている。だから逆にセラピストなしでもある程度の回復は望めるとも。
今日の散歩も好調であった。そう、今のセラピストの技術水準はその程度なのであるのかな?
セラピストの技術水準が低いということではない。技術が確立されていないのが現状ではないのか。
これから将来に、先進医療や、再生医療の発展に伴い、リハビリ技術の向上もあるだろう。
今、それを待ちわびていても時間がもったいない。
自分でできることを試していくことも大切である。実際の患者にしかわからないことはたくさんある。
その中で患者自ら考え出していくことも試していくことは無駄ではないだろう。
セラピストなしでも、6カ月の壁は突破して、確実に回復しているのだから。