魔の箸をわたっている時に向かいから左手に杖の30代くらいの女性が歩いてくる。
ちょっと観察していたのだが、まず感想から。
やはり若いので回復が早いんだなあ。とおもいつつ、観察続行。
歩くのに右手を大きく降っている。羨ましい。
う~ん?手を大きく振ってその勢いで前へ進んでるんだなあ。
ん?ごつい道具をつけてるなあ。あれだけ手をう置かせるのに足の方はイマイチっぽいよ。
ん~。近づいてみて納得。
ごつい装具の正体は、ギブス。
聞いてみると膝を痛めて膝からしたを固定してるそうだ。
そう、片麻痺患者ではないのだ。
杉下右京の言葉を借りると、杖を持った人をみたら片麻痺患者と思うのは僕の悪い癖。
さあ、一駅散歩の続きだ。
中敷効果は絶大である。
麻痺足に痛みに似た感覚が強く出る。
手にも出てきた。
神経学・医学を学んでない素人の自分でも、神経は全身繋がってるというのがわかるよ。
足を着地させるとその痛みに似た感覚が手にも走る。
これは自分にとっては嬉しいこと。
散歩終了後の今でも足裏がジンジンしてる。これは悪いことではないはず。
歩数は?10864歩。