アタック散歩 効果絶大編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

今日は、新しい中敷きでの一駅散歩です。

魔の箸をわたっている時に向かいから左手に杖の30代くらいの女性が歩いてくる。

ちょっと観察していたのだが、まず感想から。

やはり若いので回復が早いんだなあ。とおもいつつ、観察続行。

歩くのに右手を大きく降っている。羨ましい。

う~ん?手を大きく振ってその勢いで前へ進んでるんだなあ。

ん?ごつい道具をつけてるなあ。あれだけ手をう置かせるのに足の方はイマイチっぽいよ。

ん~。近づいてみて納得。

ごつい装具の正体は、ギブス。

聞いてみると膝を痛めて膝からしたを固定してるそうだ。

そう、片麻痺患者ではないのだ。

杉下右京の言葉を借りると、杖を持った人をみたら片麻痺患者と思うのは僕の悪い癖。

さあ、一駅散歩の続きだ。

中敷効果は絶大である。

麻痺足に痛みに似た感覚が強く出る。

手にも出てきた。

神経学・医学を学んでない素人の自分でも、神経は全身繋がってるというのがわかるよ。

足を着地させるとその痛みに似た感覚が手にも走る。

これは自分にとっては嬉しいこと。

散歩終了後の今でも足裏がジンジンしてる。これは悪いことではないはず。

歩数は?10864歩。