タック散歩 女房と畳は新しい方がいいというが・・・編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

杖が来たので試用してきた。

これを、クレオパトラと名づけた。

クレオパトラは、マリリンと比べるとスレンダー。

肌も小麦色に茶髪である。それに比べマリリンはステンレスの色そのもののスッピン。

それに黒髪。

さて、どうなのか?出だしは気分も良く出発。

途中でヒヤっとした。U字溝の蓋が金属の網目である。

まりりんでは難なく通過できたのに、クレオパトラはスレンダーだから、足元も細い。

なんなくすり抜けてしまう。それから、タイミングがずれてしまい、

散歩もいつのものコンビニ間でとなってしまった。

なんでも新しいものがいいってわけではないなあ。

マリリンよすまぬ。まだまだ休暇は与えられない。

クレオパトラで20000歩はできぬ。

グリップも握りやすいのはいいのだが、何かしっくりとこない。

というわけで、疲れた。

しか~し悪いことばかりではないぞ。

脳の新しい領域を使った散歩になったようだ。