これを、クレオパトラと名づけた。
クレオパトラは、マリリンと比べるとスレンダー。
肌も小麦色に茶髪である。それに比べマリリンはステンレスの色そのもののスッピン。
それに黒髪。
さて、どうなのか?出だしは気分も良く出発。
途中でヒヤっとした。U字溝の蓋が金属の網目である。
まりりんでは難なく通過できたのに、クレオパトラはスレンダーだから、足元も細い。
なんなくすり抜けてしまう。それから、タイミングがずれてしまい、
散歩もいつのものコンビニ間でとなってしまった。
なんでも新しいものがいいってわけではないなあ。
マリリンよすまぬ。まだまだ休暇は与えられない。
クレオパトラで20000歩はできぬ。
グリップも握りやすいのはいいのだが、何かしっくりとこない。
というわけで、疲れた。
しか~し悪いことばかりではないぞ。
脳の新しい領域を使った散歩になったようだ。