歩きながらいろいろ考えたんですが、今の状況はつらいですよね。でも、ちょっと考え方を変えると
そうでもないかなあと思ったわけです。身体に障害があって不自由ですが、余命宣告されたわけでもなく、
第三国に拉致されて収容所に収容されてるわけでもなく、ある程度の自由がある。
そして、回復のチャンスもある。人生の1ページに障害者と言うのがあってもいいんじゃないのか?
今、自分はいろんな経験を積んで人間の幅を広げているんだ。
ッ経験と言ってもいろいろある。
つらい経験をしたほうが幅は広くなるんじゃないか。
人間は進んでつらい経験はしようとはしないはず。
せっかくつらい経験を積めるんだからこのチャンスを生かそうではないか。
そして回復の暁には最高の瞬間が待ってる。そう、唯一の生還者としてのデビューだ。
そう考えると結構楽しい。