アタック散歩 入院中・退院直後の患者さんとその家族へ編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

今日も、一駅散歩。歩数は10593歩です。

こんな自分ですが、入院中に担当医・PT・OTには一生車椅子です。治るとは思わないでください等々言われ

悔しくて廊下の片隅で毎日泣いてました。医者の診断は重度の左麻痺。

そして、退院後は絶対に車椅子は使わんと心に決めて今までに至ります。

残念なことにこの病気、安静にしてれば良くなるものではないのです。

自分、発症からもうすぐ6年になります。本格散歩始めて1年になります、

麻痺足は軽くなってきてます。この病気、倒れる前には戻れません。これは言えますが、近い状態にまではなれます。

なぜそれが言えるかというと、自分はその状態にまで回復した人を知っています。

今、入院中・退院直後の患者さんとご家族の方は、非常に不安でしょう。自分もそうでした。

でも、スピードはとてもゆっくりですが、確実に回復していきます。定説では6ヶ月の壁なんて言われてますが、

6ヶ月過ぎても回復はします。ある程度歩けるならドンドン歩きましょう。