アタック散歩 上級者コースに挑もう編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

今までのコースはいわば、初級者コースであった。

そう、初心者向けのコースだ。ただ、距離はある。

でも、平坦で歩きやすいのだ。

今日は、スーパーに買い出しついでに上級者コースに挑む。

スーパーまでの道のりは歩きにくいのだ。

国道沿いの歩道なのだが、この歩道が難儀。

雨対策のためなのか傾斜がついている。途中これも雨対策だろう、アスファルトにくぼみがあり

雨水が排水できるように加工されてる。

そして車道と歩道がところどころ段差をなくしてる。これは自転車用?

この段差をなくしてるのがかえって歩道に段差をつけているのだ。

バス停に至っては土台を大きなコンクリートで作ってあり、歩道を半分塞いである。

そう、障害者泣かせのコースだ。

車椅子の方は通れないだろうにね。

今日は、この難コースに挑む。

反対側に渡れるのが一箇所。手押しボタン式の信号があるのだが、

ここがまた難儀。異常に短いのだ。

ボタンが車道側についていればいいのだが、車道と反対側についている。

ボタンを押して渡るまでにひと呼吸。

そのあいだに点滅になるから、ここは押す前にタイミングを図らないとならない。

自分のタイミングで行かないといけない。

反対側に人がいたりするとにらみ合いだ。

千葉のドライバーは決して優しくない。信号が青になればすぐに発信する。

だから確実にわたりきらないとならない。ここは責任重大である。

自分の命は自分で守らんと。ボタンを押そうとした時に反対側の人に押されたらアウト。

次の機会を待たねば。