アタック散歩 ぼんやり浮かび上がるあいつ編今朝目覚めてからしばらくベッドで横になっていたら、 あいつがぼんやりと浮かび上がってる。 5年間も忍びのごとくその存在を消していたあいつ。 そう、左手だ。 存在がぼんやりとだが、わかる。そこにいる。