今日も朝から散歩に出た。すると年配のご婦人から声をかけられた。
「おはよう!いつも熱心に散歩しえますね。お若いのに大変ねえ。いつもどのくらい歩いてるの?」
「はい、駅前まで行ったりで5000~10000歩です。」
「あら~そんなに?それでどう?回復してる?」
「いやあ自分では分かりませんね。」
「それだけ一生懸命にやってればきっとよくなるわよ。がんばってね」
と、励まされた。
そう、きっといい結果に結びつくだろう。
やらねばならないのである。やらねば回復はありえない。
この努力の先に幸せが待ち受けてるのだから。
トンネルの出口目指して奮起しなくては。
やりきったものだけに許される笑顔。そう、やりきって高らかに笑おうじゃないか。
今できないこと、我慢してることは回復してから取り戻せばいい。