アタック散歩 クルクミンのお話編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

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2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

こんにちは、脳卒中後遺症研究家のアタックです。

今日は、クルクミンについてちょっと。

昨日、ラットの段階でのことを書きましたが、

今回はちょっと詳しく。

研究で、意図的に脳卒中をひき起こさせたラットに2週間クルクミンを混ぜたえさを与えたところ

劇的な改善が見られたとのこと。

このクルクミン、ウコンの成分である。

ウコンは以前からサプリメントで摂取はしていたのだが、これといって効果はなかったので

中断していたが、今回新たに発見したことがある。

クルクミンは単体で摂取しても吸収が悪いそうだ。

ピペリンを一緒に摂取すると吸収を高めてくれるらしい。

このピペリンは胡椒の辛み成分だそうである。

こう考えると、ネパールカレーはいいみたいだな。

うん?ネパール人が良くなってるのはこの辺にあるかもね。

そうだ、日本人との違いは、食生活。この辺も真似をする価値がありそうだ。

と言っても3食ネパールカレーというと食費がきつい。

自分的には好きなのでいいけどね。

そこでサプリメントの登場です。

探せばあるもんですね。

クルクミンのピペリン配合のもの。

カレーといえばハウス食品。

ハウス食品の活性ウコン。

これを今、毎日摂取してますよ。

ここで、宣伝。初回お試し一カ月分500円でした。

一日3粒。これなら簡単継続できる。

効果の報告は先になりますがお楽しみに。