アタック散歩 あの当時の異常な食欲編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

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2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

こんにちは、脳卒中後遺症研究家のアタックです。

倒れる前に、自分の体重は120キロであった。

忙しい日などは1日でマイナス5キロは当たり前。

デブ仲間に体重が減ると良く冗談で「お前大丈夫か?食わないと餓死するぞ」

と言われすぐに食事に向かっていた。餓死?するわけないだろ貯えがあるんだから。

まあ、回転すしでは50皿があたりまえ。最初の20皿は記憶が無い。

自分より後の客には皿を回さない。来たもの全てを食していた。

牛丼店ではお通しに特盛り、その後大盛りを頼んで、シメは店を変えて大盛りをたしなんでいたほどであ

る。そう、倒れるべくして倒れたのである。

今は?一時60キロまで落としたがリバウンドで70キロである。

まだまだ、太いんだなあ。

食欲は?かなりコントロールできている。

胃のほうもかなり小さくなってる。

パン2個で二日持つ。

自分の体重の限界値は120キロ。

なぜか?120キロ以上にはいくら食べても増えなかった。

テレビでみてるとマツコデラックスは大丈夫かと思う。

知り合いなら注意もするんだけどね。

あの当時は食欲センサーがこわれてた。

脳がすでにやられてたんだろう。

身長は175センチ。65キロにはしたいね。

瘠せないと悩んでるあなた。知らず知らずのうちに食べてませんか?

食べなければ必ず瘠せます。体質関係ないです。

瘠せないのはどこかでたべてるはず。

たべた記憶が無いだけですよ。

カロリーを気にしてる間はやせません。

一気に食を絶たないと。腹が減るのは一時的、すぐに慣れます。

たべたいと思うのは気のせい。

自分が考案したダイエット法。

それはエアー食事。

目を閉じて、食べたいものを思い起こしてそれを口に運び、たべる真似をする。

良く噛むことで、自然と腹が満たされます。やってみてください。

これで自分はいろんなものを食してきた。

高級食材も。

それで体重も減る。